
アイクの人材育成の取り組み
アイクの人材育成は長期的視野に立って「計画的人材育成」を策定し、適材適所の実現、人材の有効活用、 自立型人材の育成により組織の活性化を図っていくことにあります。
常に改善マインドやチャレンジ精神をもって自己を磨き、能力を開発することで、 高度な知識と技術を身に付け、そのスキルを仕事を通して最大限に発揮し、成果として表わすことが必要です。
基本的考え方
人材育成を[階層別教育] [専門スキル教育] [自己開発教育] [キャリアパス] の大きく4つの分野に分類します。
階層別教育
資格の節目節目においてその資格・職制に求められる教育を行います。
[新人研修] [中堅社員研修] [新任管理者教育] [経営基幹職教育]
専門スキル教育
それぞれの職種に就いた社員が、専門のスキルを充実させることによりより高度な業務を遂行します。
[貿易実務] [品質管理] [マーケテイング] [物流管理] 等
自己開発教育(通信教育)
自ら進んで「自己開発」をしていくためのバックアップ教育。
キャリアパス
若手社員を対象に入社10年間で最低2以上の職種・職場を体験させます。
[海外語学研修] [若手派遣制度] [社内異動]
人事制度との連動
長期的・計画的人材育成制度の定着と促進を図るために、人事制度と連動させることが必要です。 まず、各種の研修・教育を「人事記録データーベース」のなかに「教育履歴」としてインプットし、さらに、この「教育履歴」を昇進、昇格、配置転換時に活用します。 また、「人材育成制度」と「人事制度」が連動していることを全社員に知らせ、「教育の重要性」を理解させることにあります。