
メッセージ(学生の皆様へ一言)
アイクでなにかをやりたいという熱意を持って、燃えるような瞳でそれを会社にアピールして下さい。
入社してからは遠慮と無遠慮を持ち合わせ、既存のマインドセットに風穴を開けて下さい。
サッカーする人、タバコを吸わない人、酒が飲める人、舌の肥えた人、センスのある人、美男美女、一緒に働きたいです。食品本部で大募集しています。
インタビュー
入社動機、当社を選んだ理由は?
採用案内のダイレクトメールにあった「海外営業職(海外営業)募集」というフレーズに魅かれ、入社試験を受けました。
大学3〜4年次にアメリカに留学し、その時各国の留学生と交流をする中で、特に同じアジアからの留学生とウマが合い親しくしていました。
そのときの経験から、彼らと一緒に仕事ができたらなと思い、開発輸入を生業とするアイクにその可能性を見出し、アイクを選びました。
また、大量に採用する大手よりも、少数精鋭のアイクの方が裁量や責任が大きいのではないかと考えたのも、入社の決め手となりました。
現在の仕事内容は?
にんじん・たまねぎ・かぼちゃ・とうもろこしをはじめとした野菜の輸入卸売りを担当しています。
まず、販社スーパーで必要とする商品を確認します。
どんな商品が、いつ、どれぐらい必要なのか。どんな味のものが、どのくらいの量入っていれば、お客様が買い求め易いのかを、販社バイヤーと一緒になって考えます。
販社の本部海外営業と言えば、私ら若造からして見れば販社の中でも選りすぐりの「スーパースター」。そんな人たちとあれやこれやと議論するのは、緊張はするものの、私が仕事をする中でも最も楽しい時の一つ。
その後、種まきの前に現地(海外)と商談をします。この時に決めるのは、品種・数量・価格・日本への到着スケジュール・その他の条件です。
価格を決めるのが最も苦労するところですが、お客様の為にお買い得な値段になる売価で、販社にとっても十分利益のでる原価、かつ現地の生産者も納得のいく価格を慎重に計算し、交渉します。
販社は価格が安ければ安いほどいい、現地生産者は高ければ高いほどいい。そういうものですが、この一見異なる利害関係をうまく調整するのが私の腕の見せどころです。
収穫される頃に、商品の作柄を確認しに現地に出張します。
輸入商品ということもあり、商品の状況を、臨場感をもって販社に伝えることは、最終的に売り場でお客様に販売する上で大変重要です。
もし作柄に問題があれば、その報告に応じて迅速な対応を取ることも可能です。青果物の場合は、輸送中に劣化や変質してしまうこともある為、日本へ到着の際は検品をしに神戸・名古屋などの港へ出張します。
そうやって現物を確認することで、自信を持って商品を販社・お客様へ提供できるのです。
それだけに留まらず、商品を通関し、リパックし、販社の物流センターまで物流を手配することも管理しています。また、取扱商品の販促の企画・手配、販促物の作成も行います。
仕事をしていて面白いと思ったことは?
色々な経験が出来る!
・オーストラリアで取引先とラグビーのワールドカップをスタジアムで観戦、ハカに感動
・オーストラリアで出張中の休日にF1 メルボルングランプリを観戦、生のエンジン音に感動
・オーストラリアの空港で食品持ち込み申告漏れの罰金を払う、係員と口論
・夏のニュージーランドに日本からインフルエンザウィルスを持ち込み、熱で苦しみながらも、浜辺の夕日に感動
・メキシコで商談会後に通訳をしてくれた現地の女子大生と観光、英語が役立つ
・アメリカはシカゴでショッピングモールにリムジンで乗りつけ、ショッピングをしながら感性を磨く、殆ど仕事を忘れて楽しむ
商品開発に携わるアイクという会社の性格上、販社の商品部とやりとりする必要があります。 若いうちから販社の言わば”スーパースター”と仕事ができるので、学ぶことが多く、面白い。 そのような境遇を有難く思っています。
仕事をしていて困ったと思ったことは?
ニュージーランド産かぼちゃの取引で、為替相場が悪いので値決めを先延ばしにしていたら、天候不順による洪水の影響まで出てしまい、値段を決めるに決められなくなったことがあります。
600トンのかぼちゃが来なくなるかもしれないという状況だった為、デリケートな私はストレス性の胃腸炎になり会社を休んだりもしました。
契約が決まらないまま、作柄の確認の為に現地に出張して生産者の話も聞き、直接シッパーと何時間も交渉しました。しかし、どうしても話がまとまらないので夕食に行き、ビールを飲みながら話をしていると、ふと妥協点が見つかって合意に達することができました。
いくらe-mailやIP電話などのコミュニケーションツールが発達しても、結局商売は人と人の間で行われるのです。直接会って話をすることの重要性を痛感した出来事でした。
仕事上の信念は?
楽しむ。とにかく楽しむ。
楽しめない仕事はしない、受け付けない、とは言いませんが、
ものは考えようで、どんな仕事も楽しんでするようにしています。
職場の雰囲気は?
自由(にさせてくれる。)
担当商品については1から10まで任せてもらっています。
先輩や上司とも仲が良く、困った時にはすぐ相談できます。能力や意欲がある人は若くてもどんどん登用してくれる空気が流れています。平均年齢は若いですね。
プライベートでも一緒にフットサルをしたり、サーフィンに行ったり、BBQをしたりと雰囲気が良いのも嬉しいことです。
サークル活動があり、私はフットサルサークルとスノーボードサークルを運営しています。
入社してからこれらのサークルに入りたいと面接時にアピールすれば、高確率で採用されるかも(?)
将来の夢は?
アメリカかオーストラリアに移住し、大規模農場を経営し、悠々自適に暮らしたいです。
ある日のタイムスケジュール
| 6:30 | 起床。シャワーで目を覚ます。 |
|---|---|
| 7:00 | 自宅でメールチェック。 時差のある国からのメールは夜中から朝方に来ていることが多い。 インターネットでニュースもチェック。 |
| 7:45 | 通勤 ターミナル駅なので座って来られる。 |
| 9:00 | 始業 家でざっと見たメールを読み直し、ニュージーランドにIP電話で連絡。 メールで書かれていた内容について問い合わせ。 ニュージーランドは日本の昼過ぎに終業してしまうので、朝の時間が肝心。 |
| 11:00 | 資料作成 部内の営業ミーティング用の資料を作成。 |
| 12:00 | パワーランチ 毎週月曜日は昼食を取りながら、部内の営業ミーティング。 各々の仕事の進捗状況を確認し、アドバイスし合う。お互いの今後のスケジュールもここで把握。 食品担当たるもの食事にもこだわるので少し遠出した。食後の歯磨きも忘れない。 |
| 14:00 | 商談 オフィスにて担当商品の業界団体と今シーズンの販促について打ち合わせ。 センス溢れるリーフレットが作成できた!使用されている写真は、自分が現地で撮影したもの!自己満! |
| 15:30 | 休憩 コーヒーがうまい。(インスタント) |
| 16:00 | プレゼン原稿作成 販社向けに次シーズンの計画を提案する為の準備。 昨シーズン好調だったので強気の内容。 |
| 18:00 | 退社 |
| その後 | 夕食 リラックスして自宅で自炊。 サンプル段階の商品や、競合する商品の味や特徴を確かめる。 シーズン中は担当商品もしっかり食す。 |